【Windows】【10】【com0com】シリアルポートエミュレータ【SW】

com0com の使用方法について、仮想シリアル(COM) ポートドライバ「com0com」によるシリアル通信 にまとめられていた。
ただ、Qiita の記事も無くなる恐れがあるので 仮想シリアル(COM) ポートドライバ「com0com」によるシリアル通信 より内容を転記させてもらう。

インストール ~ セットアップ

1. com0com をダウンロードする

com0com-3.0.0.0-i386-and-x64-signed.zipをダウンロードする
 

2. インストールする

インストーラを実行する
 

3. Setup.exe を実行し、次のように COM11, COM12 を割り当てる

f:id:dnkrnka:20181016232741p:plain:w300
 

4. デバイスマネージャを開く

com0com シリアルポートエミュレータに COM11, COM12 が割り当てられていることを確認する。

> DEVMGMT.MSC

f:id:dnkrnka:20181016233350p:plain:w300
 

5. 端末エミュレータを開く

ここでは TeraTerm を例にする。次のように COM11, COM12 が展開されていれば OK。
f:id:dnkrnka:20181016233744p:plain
 

6. 送信内容の確認

「COM11」と「COM12」はクロスケーブルで接続したように見せかけるの方式となっているため、「COM11」で送信した値は「COM12」で受信される。
 
TeraTermにて「COM12」に接続すれば、アプリケーション側で「COM11」で送信した値がTeraTerm上の画面に表示される。

仮想シリアル(COM) ポートドライバ「com0com」によるシリアル通信

とのこと。