【Windows】【10】【WSL】Windows10 で Windows Subsystem for Linux を有効にする【SW】

Windows10 で Windows Subsystem for Linux (WSL)を有効にする
 
f:id:dnkrnka:20180918011417p:plain:right

 

環境

(systeminfo コマンドで確認した)

OS 名 Microsoft Windows 10 Pro+
OS バージョン 10.0.17134 N/A ビルド 17134

 

GUI を使った手順

 

1. 「プログラムと機能」を開く

以下のコマンドでも開くことができる。

> appwiz.cpl
Windows 10の「プログラムと機能」をコマンド一発で開く方法 | Linux Fan

 

2. 「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックする

以下のコマンドでも開くことができる。

> OptionalFeatures.exe
Windows 10ミニTips(158) コマンドラインからWindows 10の機能を有効・無効にする | マイナビニュース

 

3. 「Windows Subsystem for Linux」を探してチェックを入れる

 

4. 再起動

 

5. Microsoft Store にアクセスしてディストリビューションを選択する

https://aka.ms/wslstore
 

6. PowerShell を起動して bash とすれば良い

 
 

CLI による手順

 

1.「Winキー + R」→ cmd でコマンドプロンプトを起動する

 

2. 管理者モードで PowerShell を起動する

> @powershell -NoProfile -ExecutionPolicy unrestricted -Command "Start-Process powershell.exe -Verb runas"

f:id:dnkrnka:20180918010646p:plain
 

3. 起動した PowerShell で以下を実行して Bash を有効にする。

(本例では、即時再起動は No としているが、Yes を選択すれば再起動する)

> Enable-WindowsOptionalFeature -Online -FeatureName Microsoft-Windows-Subsystem-Linux

f:id:dnkrnka:20180918010323p:plain
 

4. Microsoft Store にアクセスしてディストリビューションを選択する

https://aka.ms/wslstore
 

5. PowerShell を起動して bash とすれば良い