【nvim】プラグイン追加 - eskk.vim【SW】

Ubuntu 18.04 環境に eskk.vim を導入してみる。
 
本ページは Neovim のプラグイン導入のつづきである

  • Ubuntu 18.04 環境の nvim 、 nvim-qt で確認済。
  • $HOME/.config/nvim/userautoload/plugins/ 以下の私独自設定のファイルを読み込むようにしている。

 

はじめに

 
こちらの記事にあるように skk を使い始めた。
始めると意外と楽しいので Vim 用の skk プラグインである eskk を導入することとした。
eskk を使うことにより、 neocomplete による補完が効くようになる点が売りの模様。
 
なお、キーボードおよび入力メッソドは以下である。

キーボード HHKB US (101)
入力メソッド SKK
入力メソッドの切り替えキー Alt + `

 
上記の通りなので、 Neovim 使用時には Alt + ` を意図的に押さない限りは SKK には切り替わらないので、skk が eskk の邪魔をすることは無いはずである。


 

 

参考にしたサイト

eskk.vimを使ってみた - Ideals and Reality
skk.vim と eskk.vim でデフォルトのマッピングを上書きする方法 - Humanity
eskk.vimをMacで使ってみた - hamaco's diary
vim-jp » Hack #123: VimでSKK日本語入力環境を実現する
skkのzコマンド(隠しコマンド?): こぴーのーと


 
以下の通り定義する

1. eskk.vim をインストールする

$HOME/.config/nvim/init.vim

  call dein#add('tyru/eskk.vim')
    if filereadable(expand("$HOME/.config/nvim/userautoload/plugins/plugin_eskk.vim"))
        source $HOME/.config/nvim/userautoload/plugins/plugin_eskk.vim
    endif

 
2. eskk の辞書をインストールする

$HOME/.config/nvim/userautoload/plugins/plugin_eskk.vim

let g:eskk#directory = "~/.eskk"
let g:eskk#dictionary = { 'path': "~/.skk-jisyo", 'sorted': 0, 'encoding': 'utf-8', }
let g:eskk#large_dictionary = { 'path': "~/.eskk/SKK-JISYO.L", 'sorted': 1, 'encoding': 'euc-jp', }
let g:eskk#enable_completion = 1

 

% wget http://openlab.jp/skk/dic/SKK-JISYO.L.gz
% gzip -d SKK-JISYO.L.gz  
% cp SKK-JISYO.L ~/.eskk/

 
3. google-ime-skk を使うように設定する
現時点での私には理解できていないが、eskk 作成者である tyru さんの紹介なので入れておく。

$HOME/.config/nvim/userautoload/plugins/plugin_eskk.vim

let g:eskk#server = {
\   'host': 'localhost',
\   'port': 55100,
\}