【レビュ】【機器】 Happy Hacking Keyboard

PFU Happy Hacking Keyboard Professional2 (以降 HHKB) のレビュです。
時系列順に書き出し、それぞれの満足度を★の数で5段階表示しています。(★が多いほど満足度が高い)
 

購入時期

2006年、2007年
 

購入機種

2006年
新品で「HHKB Pro2 白/無刻印 英語配列」を購入。

満足度 ★★★★☆
利点 Emacs, Vim を使う Unix/Linux プログラミングに向いている。
ファンクション・キーや Escキー押下のためにキーボードを見なくて済む。
12年経過しても壊れず耐久性高い。
欠点 無刻印だと職場で他人が入力できない。
Windows PC ではレジストリを変更する必要がある。
22000円前後だったが高い。
感想 自身のタイピングは弱い方なので打鍵音も問題なし。
ただ、直前に購入した REAL FORCE 109 の方が打鍵音も無く好みであった。
 

 
2006年
職場の2台目の PC 用(サブ)として「HHKB Lite2 (白)」を購入。

満足度 ☆☆☆☆☆
利点 HHKB を試してみたい人向き。
欠点 打鍵弱の人には不向き。手が疲れる。強く打鍵しないとキー入力を受け付けてくれない。
感想 安物買いの銭失いの見本そのもの。
キートップを外してグリスを塗るなど改良を試みたがダメ。
HHKBを試すための購入ならば Lite2 のジャンク品(500円程度)が良いかと思う。
ただ、職場でも Lite2 を好んで使う人もいるので向いている人には良いのかも知れない。
 

 

2006年
自宅用に再度「HHKB Pro2 白/無刻印 英語配列」を購入。

満足度 ★★★★☆
利点 12年後も問題なく動いている。
欠点 12年経過したのでやはり黄ばみが出てきた。
感想 黄ばみすればさらに安価に見えると思い敢えて白色を買ったので、黄ばみは気にしていない。
黄ばみが気になるのであれば黒を買うべきかと思う。
 

 
2007年
Lite2 の性能の悪さに耐え切れず中古で 2003年モデルの「HHKB Pro 白 英語配列」 (Pro2 では無い) を購入。中古なので価格は10000円だったと思う。
加えて職場でも使えるように「刻印あり」を購入した。

満足度 ★★★★★
利点 購入時点で3年は経過していたはずだが、そこからさらに11年経過した現在も現役。
Pro2 よりも打鍵が弱くて済み音も静かな気がする。
欠点 黄ばみ。敢えて挙げるならUSBポートが無いことくらい。
感想 うわさでは初代 HHKB の方が良いとの話もあるので初代を狙うかも。
ちなみに本製品は結構黄ばみが酷いが、「使い込んでいますね」と声を掛けられたこともある(^_^;)
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2018年
現在、HHKB Pro2 = 2台、HHKB Pro = 1台、Lite2 = 1台ある。
職場で 1台、自宅で 1台なので、1台は余っているが、もしも Pro のどれか1つでも故障したら自宅用として静音性がある Type-s を買うと思う(中古で白色を)。