【レビュ】【機器】無線LANルータ「WF1200CR」と子機「WN-G300UA」

Ubuntu17.04 で無線LAN (WiFi) が使えるようにするために、追加購入した下記2機材のレビュです

購入時期と目的

  • 2017年末に購入
  • 目的は以下の2つであった。
    • 1.LPIC 201 試験対策として、無線LANコマンドの実践練習をするために購入した
      • Linux 環境での使用ということで動作実績がある機材を事前に調べた結果、本2機とした。
    • 2.同時に自宅内のルータを有線から無線に切り替えるため
      • 外部ネットワークとは 100mbps との通信だったはず*1
      • 動画はほとんど見ない
      • オンラインゲームはしない
      • ネットワーク上のファイルサーバなども無い
  • 従って 「ルータにUSBストレージを接続することはしない」「通信速度は気にしない」状況であった。

 

購入金額

無線LANルータ

  • WF1200CR (NEC製)
  • 店頭で購入したため、記憶頼りだが、2800円くらいだったと思う

 

無線LAN子機

  • WN-G300UA (IO DATA製)
  • 1500円前後だったかと思う

I-O DATA Wi-Fi 無線LAN 子機 11n/g/b 300Mbps アンテナ型 WN-G300UA

I-O DATA Wi-Fi 無線LAN 子機 11n/g/b 300Mbps アンテナ型 WN-G300UA

 

感想

  • 前述の通り、事前に Linux (Ubuntu) で動作実績があるということで 2機種を選んだ。
  • 若干セットアップ時のトラブルはあったが、問題無く使用できるようになった (参考:セットアップ記録)
  • ルータについては、相当な型落ちモデルであったため安かった点も◎
  • . 最新モデルは10000円以上
  • . 若干型落ちであれば8000円前後
  • . 低スペックであれば 5000円
    • 本ルータは上記5000円の商品よりもさらに低スペックである
      • ただし、自宅と外部との通信速度が遅いので高スペックは不要である。
    • 10000円超の高スペックルータは、USBストレージを挿すことでファイルサーバの役目を果たすことができる模様
      • ただし、Ubuntu 上に Samba を立てれば、ファイルサーバとして使えるので本機能は不要であった

 

結論

  • 結論としては、Linux 環境で無線LAN の操作・設定をしたい目的であれば、必要十分な商品でお得かと思う。
  • 何より、Linux 環境で動作実績がある点が大変有り難い

 

その他

  • Windows8 ではすでに WiFi 搭載済であり、簡単に同ルータ(SSID)にアクセスできた
    • Windows は一般人(=非IT業界の人たち)にも使いやすいと改めて実感した
    • 同時に、(フリーを売りにして) 世間一般に Linux を広める必要性は無いと改めて感じた
    • UI は Windows に近付きつつあるが、トラブル発生時の難易度が段違いである

*1:正直気にしていない