【レビュ】【機器】SSD 480GB「CFD販売 内蔵SSD SATAタイプ CSSD-56T480N MG3V 480GB」

SSD 480GB「CFD販売 内蔵SSD SATAタイプ CSSD-56T480N MG3V 480GB」のレビュです。

 

購入時期と目的

2018年9月上旬。
CPU=Core2 Duo, RAM=4GB(Max) という貧弱なマシンを Windows10 として使うために、高速化の最終手段として SATA HDD から SSD に変えた。
 

購入金額

480GB を某家電量販店にて 11080円 で購入。

CFD販売 内蔵SSD SATAタイプ CSSD-S6T480NMG3V 480GB (東芝製SSD採用)

CFD販売 内蔵SSD SATAタイプ CSSD-S6T480NMG3V 480GB (東芝製SSD採用)

 

感想

価格面に関しては、480GB = 11000円 某ポイント10%を考慮すれば1万円を切ったので、概ね満足である。(2018/9)
品質面については、東芝メモリ製とあるので有難い気持ちはあるが、正直なところ Windows 10 を使って数日のため性能は不明である。
今後、多くのソフトをインストールしたり, Office や開発環境を起動させたときに速度面で感じることがあるのかも知れない。
ただ、Windows10 のクリーンインストールの時間が比較的短かったという印象はある。
 

備忘

当初は Crucial 500GB SSD こちらを買う予定でいたが、13600円と高かった*1ので見送った。一応, WEB 上の通販を探せば 500GB = 10000円とはある。

本音としては 1TB を買いたいところではあるが、最安値でも 25000円以上なので手が出ない。
1TB = 10000円の製品が出れば買おうかと思う。

現在, SATA HDD 1TB が 5000円を切るくらいなので、まだまだ SSD は価格面では高いと感じる。
13年ほど前に 512MB の USB メモリを 10000円で買って満足した時代があったように、この価格も将来的には高価になるように企業の積極的な SSD 導入に期待したい。

 

Windows を使用してみての感想 (随時更新予定)

Windows Subsystem for Linux を導入し Ubuntu 18.04 から Bash を使ってみたところ、ネイティブの Ubuntu よりかは重たいが、ほとんど気にならない。
 ・WEB には 4GBだと Ubuntu on Windows は厳しいと書かれていたので、SSD の効果大かと言えそう。
 ・体感的には 8GB くらいメモリを積んだような動作具合

*1:数日前は 12600円だった